2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

~【ヴァンガード】双剣覚醒開封報告(うろ覚え)&今後の話【雑記】~

にょろーん


14日発売の双剣覚醒はちゃんと買いましたよ^p^ ←

マジ今更、まぁいいか

3箱買った結果、RR以上はこんな感じ

1マスカレードSP
1マジェRRR
1ジエンドRRR
1ファントムオバロRRR
2スターコールRRR
1ベルゼRRR
1マンダラRRR
1ミストレスRRR
1うぃんがるRR
1ペディRR
1ケイRR
2ブロッサムレインRR
1グラスビーズ
2リーブスミラージュ
1ヴァハ
1マスカレード
2ストリートバウンサー
2エウリュアレー
1ナイトクロウ

むらくも消えてなくなれ

冗談です、でも組まないから完全ガード出てもなー

ネオネクも同じく、完全ガード出てもなー ←

RRRはなかなかの豊作?ベルゼとかはいらないけどまぁ良いかな

ナイトクロウも被って無かったし、よしって感じです

ピン買いでほぼ欲しいのは揃ってるし、今回はそれのデッキを組みました

ジエンド、マジェの2つです

余裕があるならオラクルも直したいけど、先にこの2つを大会で結果出せるレベルまで回したいと思います



…ただ最近はデッキ間のパワーバランスが調整されてきてる→トリガー運に左右されやすい感じがあるからなんとも

大会の結果が全てって感じじゃないんですよね、負けた試合がダブルクリティカルとかライド事故とか…

運ゲーって言葉をまさに表した感じです、プレイングでカバーしきれてないししようがないし

それこそpsyクオリアでもあれば話は別なんですが(ぇ

とまぁそんなことを思ってます

大会の結果より、楽しめればいい感じになってきましたね

どっちもできるのが一番の理想とか言ったらそりゃそうなんですがw



今後、調整し終わり次第随時デッキを上げていく予定です

それまでは更新がないかも

そんじゃこの辺で!
スポンサーサイト

~【ヴァンガード】はじめのはじめっ【大会レポ】~

にょろーん


新年最初のショップ大会も、やっぱホビステ藤沢に行きました!

閉店後の大会ってのは珍しいですねwww

以下大会レポ
場所:ホビステ藤沢プラザ

形式:ダブルイリミネーション4戦

使用デッキ:かげろう単ゴクウ軸

○1回戦:ロイパラ単
先攻スタート
相手はガラハッドスペリオル無し、V騎士王に
お互いトリガーは普通の内容で、何事も無くゴクウテキストしつつオバロ使いつつ勝ち

○2回戦:かげろう単
後攻スタート
相手G3ウォーターフォウルの後ろにジョカ、バーサークからテキストで20000ラインで殴られる
その時2点だったからノーガードしたらダブルクリティカルされ、ハンドもろとも削られまくる
後半頑張って巻き返すも、ラストリでオバロ2枚捲って負け

○3回戦:かげろう単
先攻スタート
相手アンバー軸らしいがアイアンテイルライド
しかもVオバロがライドするもアタッカー引けず、VがまさかのCB使ってきてくれる
こちら普通にゴクウ+ネハーレン+ドラゴンアーマードで殴りきり勝ち

○4回戦:メガコロ
後攻スタート
相手順調にギラファライド、こちらも順調にゴクウライド
こちらドロートリガー出まくる、エルモ通りまくる
引きすぎてデッキ切れw
まさかの負けです、絶対に押してたんだけどなー^^;

結果:2勝2敗



はい、こんな感じです

かげろうは少し使ったことありましたが、ゴクウ軸を回すのは初めてでした

結果から言えば、強いですね!

負けた試合の敗因見る限り、トリガーゲーはもう無視して引きすぎるのは良くないみたい

かげろうでデッキデスすると思わなかったです←

トリガーの枚数など調整して、プレイング直せば十分戦えると思いました!

かげろうが人気出る理由が良く分かりますw

騎士王は若干厳しい時もありますが、まぁ引き次第?w

相手がクソ見たいな鬼引きしなければ全然勝ちとれますね!!


以上!今回はここまで!!

~【ヴァンガード】最大の敵は身内でした【大会レポ】~

にょろーん


久々にホビステ藤沢ショップ大会のレポです

結果は…まぁ先に行っちゃうとそんなでも無いです^^;

以下大会レポ
場所:ホビステ藤沢プラザ

形式:スイスドロー5戦

使用デッキ:ロイパラ単バロミ騎士王軸タッチSSD

○1回戦:かげろう単アリフオバロ軸
先攻スタート
アリフ採用してる型とは初めてファイトしたのでちょっと危なかった^^;
相手はG3でノーマルライドせず、代わりにG2アリフテキストでG3アリフにスペリオルライド
しかしその段階でCB2使用(コンロー、G2アリフ)
クリティカル強化は無いかなーと思っていたら、Rオバロ出てきてオバロテキスト→G3アリフテキスト→RアリフCB使用で窮地に
その場はトリガー1枚までなら何とか防げる盤面で、どうにか凌ぎ切り騎士王バロミで返して勝ち

○2回戦:ロイパラ単ぶるうがる採用型
後攻スタート
自分が少し前に組んでた型なだけに、動きは大分把握できました
序盤から終盤までお互いに心理戦メイン、手の内が分かるだけにどこで裏を取るか悩む
終盤相手のギャラティンが賭けに出たところをあえて5点目受け、お陰で返しのターンから騎士王で攻めそのまま押し切って勝ち
ヒールトリガーが出てる枚数考えると、なんだかんだで結構辛かったと思う

○3回戦:ディメポ単(かにぱんさん)
後攻スタート
こちらG3でライド事故、それをアカネぽーんがるで最小限に留める
中盤からは相手のブーストがいない状況で一気に攻め、押し返す
…しかし悪夢は最後に
まさかのコスモビーク&グローリー同時に出され、パワー25000クリティカル2がSSDに突っ込んでくる
Rを止めるには、V30000が限界でそれで出すも、ヒールトリガー乗せられて2点通って負け
この試合を振り返ると
・G3ライド事故は仕方がない
・コスモビーク&グローリーを引かれたのはこちらではどうしようもない
・正直ばーくがるをさっさとどけてマロンにするべきだった
多分3つ目が明らかなプレミでしょうね、良い経験でした

○4回戦:ロイパラ単
先攻スタート
ロイパラ単の、それも騎士王同士の戦いは先攻有利と言う定石がありますが…
そもそも相手G2で1ターンライド事故、関係なく勝てました
ライド事故はホントどうしようもないから困る^^;
とは言え、こっちも1度バロミからの騎士王ライドだしラグはあまり変わらないかもですねー

○5回戦:オラクル単ツクヨミアマテ軸
後攻スタート
オラクルはガチじゃないよ!
絶対フリー用の楽しいデッキだよ!
と思わせてくれるほど盛大なG2ライド事故、こちら無難に騎士王ライドRバロミ×2して勝ち

結果:4勝1敗、やっぱロイパラが一番しっくりくるなぁ



実はここしばらく大会に出てもレポを書かずにいたのですが、それにはちょっとした訳がありました

それはロイパラ以外のデッキでひたすら試しに出てたからですね、300円の参加費投げ捨てるつもりで出てましたw

結果ノヴァ単で2勝3敗、オラクル単で3勝2敗と…ロイパラの安定感を思い知る形で終わりました

ちなみに今後かげろうでも出てみようと思ってます、かげろうも安定した良いデッキだと思っていますので!

それとちょいちょい話はずれますが、双剣覚醒の話

なんかファントムブラスターオーバーロードとか言うのがテキスト出てましたね!

上手く行けばパワー13000の化け物みたいなVが出せるみたいです、そうじゃなくても11000は堅いですね

そんな相手に対し、これからロイパラやかげろうはどうすれば良いのか考え中です

…とは言え、ロイパラやかげろうもまた強化が確定している次弾

ドラゴニックオーバーロードジエンドとか言うカードも名前だけ出てたりしますし、ブラスターサーチのうぃんがるぶれいぶなんかもいます

うぃんがるテキストを見る限り、ロイパラには新規のブラスター持ちが増えると期待して良いと思うんですよね

そんな双剣覚醒が待ち遠しくて仕方がないです!

おっと、その前にコミックスタイルですね^^

こっちもなかなか見どころのあるカードが収録されてるようで、個人的にはかげろう2種が集まれば良いかなーって思ってます


そんじゃ今回はこの辺で!

~【ヴァンガード】ロイパラグレード3考察【構築メモ】~

にょろーん


こんな朝早くから、ヴァンガードのことしか考えていません^^;

今回は「ロイヤルパラディンのグレード3を厳選する」と言うのが目的

今まで使ってきたバロミセイバーを超えるデッキを考える、そのために基礎を固め直します!

固定概念に捕われていては、良いデッキなんて一生かかってもできませんよねw

なのでできる限り客観的に、かつ細かく各カードのテキストを読み解いて行きます

…とは言えここでは自分が考えた結論を書く感じになると思いますよ

以下考察をながながと書いて行きます



【考察】
※順不同です、テキトーDEATH!
○ソウルセイバードラゴン
・V時にVへのアタックでパワー+3000
つまりデフォ13000で相手Vにアタックが可能、後列が何であれ16ラインを越えて行けます
後列がマロンなど、パワー8000以上なら21ラインにも到達するのは魅力的
・ライド時にSB5でR3体までのパワー+5000
MAXで全体計15000のプラスは大きいです
SBのコストは多いものの、十分に発動機会が存在するので然程気にせずとも良いと思います
使うなら十分に相手を疲労させた後が良いですね、特にダメ5点の時やG3をトリガーした後など
・ぽーんがるでサーチ可能
G3でライドできる確率がグッと上がる!
また終盤はSBのコスト確保も兼ねるので無駄がない!
またぽーんがる自体G1で7000となかなかの後列要員なので、すんなり採用できるのも強み

やはりこのカードで特筆すべきは“G3を安定させやすいこと”だと思います
良くあることだと思うのですが、G3ライド時にバロミデスやボールスにライドする羽目になったことがありますよね?
ソウルセイバーはその点において、ぽーんがるをソウルセイバーとして換算できる
つまり初手でソウルセイバーを持っていなくても、ぽーんがるがいればライドをソウルセイバーにできると言う事
これが思いのほか重要で、V→Vでの攻撃で確実に13000になる上にRにバロミデスを出せば、そちらでも確実に13000になります
逆だと片方(つまりソウルセイバー)がただの10000、しかもインターセプトできないと言うおまけ付き
ちょっとヴァンガードを理解している人ならこの違いが大きいことは説明不要ですね
SBについては、グレード0次第と言っておきます

○騎士王アルフレッド
・V時にRのロイパラ1体につきパワー+2000
MAXでパワー20000になり、相手によってはその時点で半分負け確な場合も
また16ラインもかなりの確率で超えるので、能力は無駄になることがほぼないでしょう
・V時にブーストを受けられない
とは言え1つ目のテキストから問題が無さ過ぎて怖い
・CB3でG2以下のロイパラをスペリオルコール
後列を呼ぶことはもちろん、前列のアタッカー用意も可能です
呼んだ時点でアド1確定、さらに相手のガードの仕方などでさらなるアドが発生することも
またゴードンやブラブレなどでアルフレッド分とは別にアドが増えることも

騎士王で特筆すべきは“Rを少なく保ちながら堅実に攻められること”だと思います
上記1つ目のテキストから、Rに3体以上並べば16ラインを越えられるのは分かると思いますが
その際最低でも前列2体+後列2体で2列ラインを組んだ時、ソウルセイバーと比較するとパワー5000分もの差が開きます
しかしここにおいては、ソウルセイバーの後列を確実に置ければ差は無いです…ってのは嘘
実は騎士王は無意識の内にアドを1得てます、もちろんCBではありません
それはV後ろに置くはずだった後列要員分1枚です
つまりR2列を埋めている場合
①相手Vが11000の場合、カード消費は騎士王パワー18000の時<ソウルセイバー+マロン以外の後列を出した時
これは11000に対して20000では16000と同じことから、21000として組めるマロン以外では上の式が(基本は)成り立ちます
一部テキストで8000以上になる後列ユニットは、そのテキストを発動する分に若干のコストを要するなりするので省きます
②相手Vが10000の場合、カード消費は騎士王パワー20000の時=ソウルセイバー+7000以上の後列を出したとき
つまり相手Vが10000ならどっちも変わらない、正確には騎士王の方が簡単にかつ確実に20000になると言う事
この辺が騎士王の強みだと考えています

○孤高の騎士ガンスロッド
・ブラブレがソウルにある場合、CB2でパワー+5000クリティカル+1
とても強力なテキスト、自身で14000デフォとなれば21ラインは容易く超えて行けます
ただしブラブレがソウルにないと話にならないですね…
さらにこのテキストを使っても完全ガードがオチ、それを前提とした動きが理想かもしれないですね
・手札からデッキに戻し、デッキからブラブレをサーチ
1つ目のテキストを考えたテキストだと思ってます
この能力には手札のシールドを増加する、アタッカーを確保しつつシールドを減らさない、除去を用意する
と言った多くのメリット効果に加え、トリガーでG3が捲れる確率を若干上げると言う諸刃の剣な一面を持ちます
もちろんG2ライド事故の軽減にもなるし、おそらくそれが最大のメリットだと思いますけどね

言うべきことは2つ目のテキスト部分でほぼ言ってますが、特に大事なのは“ライド事故の回避要員であること”だと思います
G3をデッキに戻しつつG2を呼べる、珍しい部類のテキストですからね…ある意味ロイパラの特徴の1つかもしれないです

○紅蓮の蝶ブリジッド
・V時にトリガーチェックでグレード3が出た時、パワー+5000
グレード3をトリガーとして見ることができ、アタック時にかなりの期待ができます
が、そこで仕留められないと返しで辛い(G3を引き込み過ぎて)
Rでは機能しないので、若干使い辛さの方が目立つ仕様

テキストの内容は悪くないのですが、そのリカバリーが無さ過ぎてまだ使えないと思います
同じ部類のテキストにかげろうのゴクウがいますが、あちらは焼きから相手アタックの打点を下げて行けるので、必然的にシールド消費を少なくできます
また逆に相手が出してきたら返しが楽になりますからね、高確率でアタックが通ると言う意味で

○光の牙ガルモール
・V時にRのすのうがる、ぶるうがる1体に付きパワー+1000
大体3体くらい居れば合格点か
すのうがる3枚がRにあれば、すのうがる支援で21ラインが見れるのが強みなんでしょう
このカードはそこを目指すのがセオリーになるんでしょうね
・登場時に手札のロイパラを1枚捨て、デッキからすのうがるかぶるうがるをスペリオルコールできる
1つ目のテキストとの兼ね合いはかなり良いです
後列を安定させられるので、盤面全体の安定性は上がるはず…実際に使った感想はちゃんと揃うので全然優秀
手札の使えないG3やドロートリガーなどをコストにするのが良いでしょうね、ドロートリガーの評価が変わる良い例です
ただし総じて単体での性能が心もとないので、早い段階ですのうがるを3枚呼ぶためには切るカードを惜しまない方が良いかもしれないですね

すのうがるを焼かれなければ後列8000を3枚用意するのも簡単なことです
なので21000を見るのは比較的簡単、問題は“アドが変動していないこと”です
つまり他でアドを取らなくてはなりません、要はドロートリガーです
が今のロイパラでドロートリガーを入れるよりは、クリティカル特化させた方が強い場合が多いので難しいところ
専用デッキを組む必要があるのが辛いですね

○神速の騎士ガラハッド
・ソウルに試練ガラハッド、探求ガラハッド、どらんがるがなければパワー-2000
元が11000なので、9000になってしまうのがなぁ
正直テキストでスペリオルライドし続けないと厳しい
・V時にソウル6枚以上あれば、CB2でパワー+3000クリティカル+1
ソウル増加ができるカードがそこまでないので、こちらも厳しい

総じて使い辛さの塊
以上

○斬魔の騎士ローエングリン
・V時にSC1でパワー+2000
ソウルを定期的に増やせる数少ないテキストです
ペガサスナイトやぼーるがるとの相性が良いですよね、是非一緒に使いたいところ
並べれば21ラインが見れるのも重要です
・アタックヒット時にSB8CB5で、相手Rを全て退却させる
ヒットしなかったら飾り、ガンスロッドもそうですが…
こちらは何かをサーチ出来るワケでもなく、また何かで自身をサーチ出来るワケでも無いので、そこまで期待しない方が良いかもしれないですね

1つ目のテキストは貴重なので、今後も期待できる部類
いずれロイパラでもソウル重視のカードが出るかもしれないですからね、いつ化けるかまだまだ分からないです

○アルフレッドアーリー
・ライド時にソウルのブラスターブレードをスペリオルコールできる
アタッカーの確保、除去の確保、シールド増加ができる

それ以外はバニラ10000のG3

○ギガンテックチャージャー
・登場時にデッキトップを確認、ロイパラならスペリオルコールする
単クランなら確定1アド
展開型のデッキに投入する価値はあるだろう

G3でパワー9000なのがネックか…Vには出したくないですね、出すならRです
でもそこで9000って…最近良く見る9000ラインのアタッカーの的ですかw
騎士王との相性は登場時から良いと言われてますし、実際良いと思いますよ

○爆炎の剣士バロミデス
・G3が2体以上いればアタック時パワー+3000
コストを必要としないことはかなり優秀
条件は自身をRに出すことで確実に満たすことができる

今一番アツいR要員
20000ラインを見ることは大事だし、それ以上に単体での性能が既に強いです
つまりRに適度に出せる程度に積むだけで、いざって時に13000アタッカーになるんです
でもライドはしたくないですね、Vではテキストが不確定になってしまいます
最大の魅力は“コストを必要としない”ってところですね、全てこれに尽きる

○断罪の騎士ボールス
・CB1でパワー+3000
バロミデスと見比べると、コストが必要な代わりに単体でも機能する
がしかし大抵の場合Vに置くよりRに置きたいため、結果バロミデスで良い気がw

バロミ出てから立場が…9割9分バロミの方が強いです
デュエマで良くある、5枚目のバロミってところ

○蒼炎の騎士ディナス
・CB2でパワー+4000
ボールスと比べるとコストが1重くなりパワー上昇が1000高いです
あまりコストに見合っているとは言えないので、素直にボールスを優先させて良いでしょう

ぎりぎりボールスと差別化できてるものの、スタンドをあまり採用しないロイパラでは弱いですね
同じCBにブラブレがあるのがなおさら…大体向こうが優先ですねw

○ホーリーディザスタードラゴン
・アタック時に手札のロイパラを1枚捨てることで、パワー+5000
Rでのアタック増加に関してはかなりの数値です
手札を切る分にはドロートリガー採用で問題ないと思います

ガルモールとは相性良いかも
そんでもって単体で機能すると言う意味で騎士王とも相性良いかもしれない
でも全部良いかもしれないレベル
無難なのは良いことだけど、特徴が無いと強みにもなり難いのが厳しいところ

○双煌の剣士マーハウス
・Vにアタックする時Vがロイパラなら、パワー+2000
エクスキューショナー
以上

バロミでおk

○剛剣の騎士カラドック
・このユニットアタック時、相手のRより自分のRが多ければパワー+3000
デフォが9000なので12000

弱いの一言、かげろうでの同テキスト持ちも悲惨なことに



【結論】
Vでの安定性ではソウルセイバーがやはり飛び抜けている印象です
他のG3と違って、サーチ出来ることが凄い強みになってると思います、これは誇るべきことですよね
またライド補助と言う意味でガンスロッドはワンチャンあると思われ、ブラブレは高確率で採用だし
ライド後のパワー面では騎士王一択、詳しくは考察の騎士王参照
ガルモール、ローエングリンあたりは専用デッキですね、十分専用デッキでやる気出してる
Rはバロミで良いですね、デメリットがインターセプトに回れないことくらいですから


そんじゃ今回はこの辺で

気が向いたら他のグレードも厳選してみようと思います

この記事はmixiにも同内容を載せておきます

~【ヴァンガード】虚栄神蝕後後の環境変遷【構築メモ】~

にょろーん


新しいデッキなど組む前に、虚栄神蝕発売によって何が変わったのか簡単にまとめてみました

あくまで自分のデッキ構築の参考程度なので、あまり内容は期待せずに



○フルバウ系G0とブラスタージャベリン系G1について

フルバウ
グレード0 シャドウパラディン パワー5000
自:「ブラスター・ジャベリン」がこのユニットにライドした時、あなたの山札から「ブラスター・ダーク」を1枚まで探し、相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。


ブラスター・ジャベリン
グレード1 シャドウパラディン パワー6000
永【V】:あなたのソウルに「フルバウ」があるなら、このユニットのパワー+2000。
自:[あなたの手札からグレード3のシャドウパラディンを1枚選び、捨てる]このユニットがRに登場した時、コストを払ってよい。
払ったら、あなたの山札から「ファントム・ブラスター・ドラゴン」を1枚まで探し、相手に見せ、手札に加え、その山札をシャッフルする。


今回の弾を象徴するカードサイクルの1つです

シャドウパラディン、かげろう、ノヴァグラップラー、ディメンションポリス、メガコロニーにおいて同種のサイクルが存在します

このセットの特徴は
・スタートにG0を採用する場合、G1が乗った時パワー8000が保証されること
・G0能力によりG2へのライドが保証されること(この際アド1も確定)
・G1をRに出すことでG3を特定のカードに固定できること

特にG2をサーチできる能力は強力で、G1とG3さえ持っていればライド事故が無くなります

また初手にG2を持っているものの、特定のG3を引いていなかった場合はG1をRに出すことでG3を変換できます



○ファントムブラスタードラゴン系G3について

ファントム・ブラスター・ドラゴン
グレード3 シャドウパラディン パワー10000
永【V】:あなたのソウルに「ブラスター・ダーク」があるなら、このユニットのパワー+1000。
起【V】:[CB(2),あなたのシャドウパラディンのリアガードを3枚選び、退却させる]そのターン中、このユニットのパワー+10000/クリティカル+1。


こちらも同じく今回の弾を象徴するカードサイクルの1つ

シャドウパラディン、かげろう、ノヴァグラップラー、ディメンションポリス、メガコロニーにおいて同種のサイクルが存在します

前述のG0サイクルからサーチ出来るG2をソウルに要求し、自身パワーを11000にする永続テキストを共通に持ちます

このサイクルの存在から、V11000環境はより加速すると考えて良いでしょうね

また、特にシャドウパラディンとノヴァグラップラー、ディメンションポリスの持つテキストは、勝負を左右しかねないのでこれからの環境に対して、何かしら影響が出ると考えて良いと思います



○魔界城ドンナーシュラーク系G2について

魔界城 ドンナーシュラーク
グレード2 シャドウパラディン パワー10000
永【V/R】:あなたのVに、「ファントム・ブラスター・ドラゴン」か「ブラスター・ダーク」がいないなら、このユニットのパワー-5000。
自【V/R】:このユニットがアタックした時、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。


同じく今回の弾を象徴するカードサイクルの1つ

シャドウパラディン、かげろう、ノヴァグラップラー、ディメンションポリス、メガコロニーにおいて同種のサイクルが存在します

特筆すべきはパワー12000で殴れる点です

Vに特定のユニットを要求するものの、シャドウパラディンやノヴァグラップラーなどは、そのユニットにライドすることを目標とした構築が存在します

このようなデッキ構築の場合、要求されたユニットにライドで来ていないこと自体が負けに等しいので

結果的にこのユニットの条件を満たすことが、勝負を優位に進める条件と考えられます

なので十分に採用理由が確立でき、実際の能力は強いので十分に働いてくれます

またこのカードサイクルによって、V10000を立てることが基本となるデッキは、とてつもない大打撃を受けることになるでしょう(今までもエクスキューショナーに苦戦していたようなデッキですね)



今回でたサイクルはこんな感じです

実際にこれらのカードを採用したデッキと対峙した感想ですが、クリティカル強化が目立ちますね

ファントムブラスタードラゴンのCBや、イニグマンストームの永続テキストはクリティカル増加の能力持ちで

シュテルンブラウクリューガーは自身のスタンド能力から、クリティカルを乗せた場合クリティカル2点からさらに2点で殴れます

これらの登場から、完全ガードの需要が上がった気がします

今まではソウルセイバーSBやジャガノの連続攻撃、何よりライン16000を作る関係上6000ブーストでは心もとないと思いましたが

これからは枚数を増やしても良いかもしれません、特にシャドパラとノヴァは止めないといけない場面が多そうです

逆にこれもいつものことなんですが、完全ガードが増えたらスタンドトリガーが強くなりますね

にしても、ソウルセイバーが11000でパワー+2000だったら無問題だったんだけどなー

城とアイゼンが辛すぎてロイパラこのままだとダメな気がする…






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。