2008 06123456789101112131415161718192021222324252627282930312011 06



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

~【ヴァンガード】ロイパラグレード3考察【構築メモ】~

にょろーん


こんな朝早くから、ヴァンガードのことしか考えていません^^;

今回は「ロイヤルパラディンのグレード3を厳選する」と言うのが目的

今まで使ってきたバロミセイバーを超えるデッキを考える、そのために基礎を固め直します!

固定概念に捕われていては、良いデッキなんて一生かかってもできませんよねw

なのでできる限り客観的に、かつ細かく各カードのテキストを読み解いて行きます

…とは言えここでは自分が考えた結論を書く感じになると思いますよ

以下考察をながながと書いて行きます



【考察】
※順不同です、テキトーDEATH!
○ソウルセイバードラゴン
・V時にVへのアタックでパワー+3000
つまりデフォ13000で相手Vにアタックが可能、後列が何であれ16ラインを越えて行けます
後列がマロンなど、パワー8000以上なら21ラインにも到達するのは魅力的
・ライド時にSB5でR3体までのパワー+5000
MAXで全体計15000のプラスは大きいです
SBのコストは多いものの、十分に発動機会が存在するので然程気にせずとも良いと思います
使うなら十分に相手を疲労させた後が良いですね、特にダメ5点の時やG3をトリガーした後など
・ぽーんがるでサーチ可能
G3でライドできる確率がグッと上がる!
また終盤はSBのコスト確保も兼ねるので無駄がない!
またぽーんがる自体G1で7000となかなかの後列要員なので、すんなり採用できるのも強み

やはりこのカードで特筆すべきは“G3を安定させやすいこと”だと思います
良くあることだと思うのですが、G3ライド時にバロミデスやボールスにライドする羽目になったことがありますよね?
ソウルセイバーはその点において、ぽーんがるをソウルセイバーとして換算できる
つまり初手でソウルセイバーを持っていなくても、ぽーんがるがいればライドをソウルセイバーにできると言う事
これが思いのほか重要で、V→Vでの攻撃で確実に13000になる上にRにバロミデスを出せば、そちらでも確実に13000になります
逆だと片方(つまりソウルセイバー)がただの10000、しかもインターセプトできないと言うおまけ付き
ちょっとヴァンガードを理解している人ならこの違いが大きいことは説明不要ですね
SBについては、グレード0次第と言っておきます

○騎士王アルフレッド
・V時にRのロイパラ1体につきパワー+2000
MAXでパワー20000になり、相手によってはその時点で半分負け確な場合も
また16ラインもかなりの確率で超えるので、能力は無駄になることがほぼないでしょう
・V時にブーストを受けられない
とは言え1つ目のテキストから問題が無さ過ぎて怖い
・CB3でG2以下のロイパラをスペリオルコール
後列を呼ぶことはもちろん、前列のアタッカー用意も可能です
呼んだ時点でアド1確定、さらに相手のガードの仕方などでさらなるアドが発生することも
またゴードンやブラブレなどでアルフレッド分とは別にアドが増えることも

騎士王で特筆すべきは“Rを少なく保ちながら堅実に攻められること”だと思います
上記1つ目のテキストから、Rに3体以上並べば16ラインを越えられるのは分かると思いますが
その際最低でも前列2体+後列2体で2列ラインを組んだ時、ソウルセイバーと比較するとパワー5000分もの差が開きます
しかしここにおいては、ソウルセイバーの後列を確実に置ければ差は無いです…ってのは嘘
実は騎士王は無意識の内にアドを1得てます、もちろんCBではありません
それはV後ろに置くはずだった後列要員分1枚です
つまりR2列を埋めている場合
①相手Vが11000の場合、カード消費は騎士王パワー18000の時<ソウルセイバー+マロン以外の後列を出した時
これは11000に対して20000では16000と同じことから、21000として組めるマロン以外では上の式が(基本は)成り立ちます
一部テキストで8000以上になる後列ユニットは、そのテキストを発動する分に若干のコストを要するなりするので省きます
②相手Vが10000の場合、カード消費は騎士王パワー20000の時=ソウルセイバー+7000以上の後列を出したとき
つまり相手Vが10000ならどっちも変わらない、正確には騎士王の方が簡単にかつ確実に20000になると言う事
この辺が騎士王の強みだと考えています

○孤高の騎士ガンスロッド
・ブラブレがソウルにある場合、CB2でパワー+5000クリティカル+1
とても強力なテキスト、自身で14000デフォとなれば21ラインは容易く超えて行けます
ただしブラブレがソウルにないと話にならないですね…
さらにこのテキストを使っても完全ガードがオチ、それを前提とした動きが理想かもしれないですね
・手札からデッキに戻し、デッキからブラブレをサーチ
1つ目のテキストを考えたテキストだと思ってます
この能力には手札のシールドを増加する、アタッカーを確保しつつシールドを減らさない、除去を用意する
と言った多くのメリット効果に加え、トリガーでG3が捲れる確率を若干上げると言う諸刃の剣な一面を持ちます
もちろんG2ライド事故の軽減にもなるし、おそらくそれが最大のメリットだと思いますけどね

言うべきことは2つ目のテキスト部分でほぼ言ってますが、特に大事なのは“ライド事故の回避要員であること”だと思います
G3をデッキに戻しつつG2を呼べる、珍しい部類のテキストですからね…ある意味ロイパラの特徴の1つかもしれないです

○紅蓮の蝶ブリジッド
・V時にトリガーチェックでグレード3が出た時、パワー+5000
グレード3をトリガーとして見ることができ、アタック時にかなりの期待ができます
が、そこで仕留められないと返しで辛い(G3を引き込み過ぎて)
Rでは機能しないので、若干使い辛さの方が目立つ仕様

テキストの内容は悪くないのですが、そのリカバリーが無さ過ぎてまだ使えないと思います
同じ部類のテキストにかげろうのゴクウがいますが、あちらは焼きから相手アタックの打点を下げて行けるので、必然的にシールド消費を少なくできます
また逆に相手が出してきたら返しが楽になりますからね、高確率でアタックが通ると言う意味で

○光の牙ガルモール
・V時にRのすのうがる、ぶるうがる1体に付きパワー+1000
大体3体くらい居れば合格点か
すのうがる3枚がRにあれば、すのうがる支援で21ラインが見れるのが強みなんでしょう
このカードはそこを目指すのがセオリーになるんでしょうね
・登場時に手札のロイパラを1枚捨て、デッキからすのうがるかぶるうがるをスペリオルコールできる
1つ目のテキストとの兼ね合いはかなり良いです
後列を安定させられるので、盤面全体の安定性は上がるはず…実際に使った感想はちゃんと揃うので全然優秀
手札の使えないG3やドロートリガーなどをコストにするのが良いでしょうね、ドロートリガーの評価が変わる良い例です
ただし総じて単体での性能が心もとないので、早い段階ですのうがるを3枚呼ぶためには切るカードを惜しまない方が良いかもしれないですね

すのうがるを焼かれなければ後列8000を3枚用意するのも簡単なことです
なので21000を見るのは比較的簡単、問題は“アドが変動していないこと”です
つまり他でアドを取らなくてはなりません、要はドロートリガーです
が今のロイパラでドロートリガーを入れるよりは、クリティカル特化させた方が強い場合が多いので難しいところ
専用デッキを組む必要があるのが辛いですね

○神速の騎士ガラハッド
・ソウルに試練ガラハッド、探求ガラハッド、どらんがるがなければパワー-2000
元が11000なので、9000になってしまうのがなぁ
正直テキストでスペリオルライドし続けないと厳しい
・V時にソウル6枚以上あれば、CB2でパワー+3000クリティカル+1
ソウル増加ができるカードがそこまでないので、こちらも厳しい

総じて使い辛さの塊
以上

○斬魔の騎士ローエングリン
・V時にSC1でパワー+2000
ソウルを定期的に増やせる数少ないテキストです
ペガサスナイトやぼーるがるとの相性が良いですよね、是非一緒に使いたいところ
並べれば21ラインが見れるのも重要です
・アタックヒット時にSB8CB5で、相手Rを全て退却させる
ヒットしなかったら飾り、ガンスロッドもそうですが…
こちらは何かをサーチ出来るワケでもなく、また何かで自身をサーチ出来るワケでも無いので、そこまで期待しない方が良いかもしれないですね

1つ目のテキストは貴重なので、今後も期待できる部類
いずれロイパラでもソウル重視のカードが出るかもしれないですからね、いつ化けるかまだまだ分からないです

○アルフレッドアーリー
・ライド時にソウルのブラスターブレードをスペリオルコールできる
アタッカーの確保、除去の確保、シールド増加ができる

それ以外はバニラ10000のG3

○ギガンテックチャージャー
・登場時にデッキトップを確認、ロイパラならスペリオルコールする
単クランなら確定1アド
展開型のデッキに投入する価値はあるだろう

G3でパワー9000なのがネックか…Vには出したくないですね、出すならRです
でもそこで9000って…最近良く見る9000ラインのアタッカーの的ですかw
騎士王との相性は登場時から良いと言われてますし、実際良いと思いますよ

○爆炎の剣士バロミデス
・G3が2体以上いればアタック時パワー+3000
コストを必要としないことはかなり優秀
条件は自身をRに出すことで確実に満たすことができる

今一番アツいR要員
20000ラインを見ることは大事だし、それ以上に単体での性能が既に強いです
つまりRに適度に出せる程度に積むだけで、いざって時に13000アタッカーになるんです
でもライドはしたくないですね、Vではテキストが不確定になってしまいます
最大の魅力は“コストを必要としない”ってところですね、全てこれに尽きる

○断罪の騎士ボールス
・CB1でパワー+3000
バロミデスと見比べると、コストが必要な代わりに単体でも機能する
がしかし大抵の場合Vに置くよりRに置きたいため、結果バロミデスで良い気がw

バロミ出てから立場が…9割9分バロミの方が強いです
デュエマで良くある、5枚目のバロミってところ

○蒼炎の騎士ディナス
・CB2でパワー+4000
ボールスと比べるとコストが1重くなりパワー上昇が1000高いです
あまりコストに見合っているとは言えないので、素直にボールスを優先させて良いでしょう

ぎりぎりボールスと差別化できてるものの、スタンドをあまり採用しないロイパラでは弱いですね
同じCBにブラブレがあるのがなおさら…大体向こうが優先ですねw

○ホーリーディザスタードラゴン
・アタック時に手札のロイパラを1枚捨てることで、パワー+5000
Rでのアタック増加に関してはかなりの数値です
手札を切る分にはドロートリガー採用で問題ないと思います

ガルモールとは相性良いかも
そんでもって単体で機能すると言う意味で騎士王とも相性良いかもしれない
でも全部良いかもしれないレベル
無難なのは良いことだけど、特徴が無いと強みにもなり難いのが厳しいところ

○双煌の剣士マーハウス
・Vにアタックする時Vがロイパラなら、パワー+2000
エクスキューショナー
以上

バロミでおk

○剛剣の騎士カラドック
・このユニットアタック時、相手のRより自分のRが多ければパワー+3000
デフォが9000なので12000

弱いの一言、かげろうでの同テキスト持ちも悲惨なことに



【結論】
Vでの安定性ではソウルセイバーがやはり飛び抜けている印象です
他のG3と違って、サーチ出来ることが凄い強みになってると思います、これは誇るべきことですよね
またライド補助と言う意味でガンスロッドはワンチャンあると思われ、ブラブレは高確率で採用だし
ライド後のパワー面では騎士王一択、詳しくは考察の騎士王参照
ガルモール、ローエングリンあたりは専用デッキですね、十分専用デッキでやる気出してる
Rはバロミで良いですね、デメリットがインターセプトに回れないことくらいですから


そんじゃ今回はこの辺で

気が向いたら他のグレードも厳選してみようと思います

この記事はmixiにも同内容を載せておきます
関連記事

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
[ 2012/05/01 12:41 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kouyousuzaku.blog50.fc2.com/tb.php/53-f9ce3cf3








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。